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月刊誌 『知日』
◆36号~45号「知日」、新発売中!
中国初となる、「日本」を専門テーマにしたムック誌。在日作家の毛丹青を主筆に迎え、編集長以下ほとんどの作り手が、現代の日本文化に関心が深い“80後”世代。“it is Japan”をキャッチコピーに掲げ、中国人の若者が、中国人の目線に立ち、中国人のために作る「日本専門誌」。毎号硬軟織り交ぜたテーマを決め、日本文化を深く掘り下げて伝えている。
【『知日』バックナンバーはこちら↓】

月刊誌 『知日』

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【 月刊誌 『知日』  について 】

2011年1月に北京で創刊された『知日』は、日本に関するテーマを一つ取り上げ、オタク的に徹底紹介、徹底分析するちょっと贅沢なムック本です。NHKにも紹介され、今中国の若者に多く読まれる月刊誌です。

中国の人気雑誌を読んで、逆輸入的にリアルタイムに中国を感じてみては?
中国語ソフトやツールを活用して、リアルな中国語を学習しませんか。

出版元:中信出版社

「知日」の35号「日本の芸術力」特集のサンプルです。

【サンプル】 *クリックすると別ウィンドウで拡大表示します。

『知日』バックナンバー

知日 45 「这就是三岛由纪夫 」特長

出版年:2017年8月
今回の特集は「三島由紀夫」。小説家・評論家・政治活動家・皇国主義者など、多彩な顔を持ち、その苛烈な生涯には、いまなお肯定・否定さまざな意見があるが、たびたびノーベル文学賞の候補に上るなど、その文学作品は世界的な評価を受けている。本号では、三島作品に惹かれた中国の作家や研究者が、思想・肉体・性愛・映画などさまざまな角度から三島を論じる。また、三島と親交が深く、自決3日前にも電話を交わした芸術家・横尾忠則ら、関係者のインタビューを掲載。自筆原稿のカラー写真も多数収録し、全編にわたって制作者の「三島愛」あふれる特集となっている。

知日 44 「日本制造力!Made in Japan 」特長

出版年:2017年7月
今回の特集は「日本製造力(Made in Japan)」。戦後日本のモノづくりを特徴づける、すぐれたデザイン力に着目。その中でも一際光彩を放つ“ソニーブランド”の発想力、世界中に輸出される日本車・バイク、その他さまざまな工業製品のデザイン史とそれらデザイナーについて紹介。また、バルミューダ、nendo、Snow Peak,Mintdesignsなど、21世紀の日本デザインをリードするプロダクトメーカーの担い手たちのインタビューも多数掲載する。海外から見た日本製品の過去と現在を知ることができる一冊。

知日 43 「一起看大河剧吧! 」特長

出版年:2017年7月
今号の特集は「大河ドラマ」。時代とともにテーマや人物像の描き方を変えながら、半世紀以上の長きにわたり国民に愛されてきたNHKの看板ドラマ。歴代作品・主人公の紹介から、ドラマの制作手法や作品にリアリティをもたせるための歴史考証まで、さまざまな角度から日本を代表する歴史ドラマを解説。『真田丸』の時代考証を担当した丸島和洋氏や、『新選組!』『真田丸』の音楽を制作した服部隆之氏のインタビューも掲載。

知日 42 「枯山水 」特長

出版年:2017年5月
今号の特集は「枯山水」。日本の庭園文化において、抽象的な禅文化とその美学を具象化し、人々がその核心に触れる契機となる、独特の存在である。自然の風景を石や砂を用いて表す庭園の一様式で、一滴の水も用いることなく、自然の山水風景を表現する。
本書では、枯山水の歴史に大きな影響を与えた歴代9人の人物に着目、今日の枯山水の形式に至るまでを追い、その基礎知識や決まり事から枯山水庭園の秘密と寓意を解き明かす。さらに日本造園界の巨匠、昭和を代表する名匠・重森三玲と、現代の造園禅師と称される枡野俊明が庭に込めた思いに迫り、「枯山水画廊」「枯山水美術館」「枯山水名園」など、見逃せない必見スポットの風景を紹介している。

知日 41 「樱花入魂」特長

出版年:2017年3月
今回の特集は「桜花入魂」。お花見に必備! 日本のお花見スポット100選、品種、専門家おすすめの京都・東京のお花見スポットと秘訣!文化、芸術、歴史、旅行。美食、設計、生け花、音楽、映画、アニメなどなど、全方位から桜の国を徹底解明。
インタビュー・ニューヨーク在住の中国人芸術家・蔡国強:なぜ桜をテーマに?東日本大震災による原発事故、彼が支援した「いわき万本桜」プロジェクト。その背景にあるものは?
荒木経惟の眼に写った桜とは?世界的写真家・荒木経惟の桜作品別冊。500冊を超える荒木作品の中から桜をテーマに精選。他では手に入らない貴重品。
インタビュー・人気写真家 蜷川実花 特別提供表紙写真
《悪女花魁》@知日 超人気漫画家・ Anno Moyoco!原画展

知日 40 「步履不停,是枝裕和」特長

出版年:2017年1月
是枝監督を訪ねて「分福」へ。 是枝裕和・特別取材:スタッフたちへ、彼は何故「家庭」や「生死」にこだわるのか? あなたにとって是枝監督とは:映画監督・西川美和、女優・樹木希林、撮影監督・山崎裕、瀧本幹也、映画評論家・樋口尚文 是枝作品のスターたち:井浦新、伊勢谷友介、柳楽優弥、阿部寛、オダギリジョー、長澤まさみ、福山雅治、広瀬すず…… 侯孝賢、向田邦子、ケン・ローチ、成瀬巳喜男、山田太一……、誰が最も是枝監督に影響を与えたのか? 是枝裕和ガイドブック、「步履不停」の是枝映画の世界をマスター!

知日 39 「谁是田宗昭?只有梦想值得实现! 」特長

出版年:2016年10月
今回の特集は「誰是増田宗昭?」。…と聞くと、日本人でも「誰?」と思う人が多いかも。けど、書店・レンタルショップのTSUTAYAなら、誰もが一度は利用したことがあるはず。増田氏はTSUTAYAの運営グループ、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)の創業者。代官山蔦屋、蔦屋家電といった新業態店舗からTポイントカードまで、たんなる書店・レンタルショップにとどまらず、新しい日本人のライフスタイルを提案し続けるTSUTAYAの秘密に迫る。

知日 38 「日本酒之味 」特長

出版年:2016年10月
今号では「日本酒」を大特集!酒蔵への取材ほか、日本酒の醸造についての記事はもちろん、酒器や居酒屋文化、酒粕を使った料理レシピ、酒にまつわる日本語など、日本酒をとりまく文化を広く紹介する。表紙は、秋田県若手酒蔵元「NEXT5」とコラボ日本酒を制作した、アーティストの村上隆氏。

知日 37 「实录!山口组 」特長

出版年:2016年9月
今期のテーマは「実録!!!山口組」。日本の“黒幇”=YAKUZAを代表する山口組を徹底特集。元構成員や裏社会専門のジャーナリスト、彫物師へのインタビューを通じ、日本最大の裏社会組織の実態に迫る。香港三合会をはじめ、世界各地のマフィアグループとの比較も掲載。

知日 36 「脑洞 」特長

出版年:2016年8月
今期のテーマは「脳洞」。日本人には馴染みのない言葉だが、元々は日本語のネット用語「脳内補完」から派生した語で、さまざまな空想・妄想を生み出す脳内の余地・能力を意味する。本書で紹介するクリエイターは、以下の16人(★印はインタビュー記事あり)。★浦沢直樹、★石黒正数、★SOTA(菅原そうた)、弐瓶勉、★今日マチ子、keigo、★庵野秀明、★吉崎響、★井関修一、★古沢良太、野島伸司、★有栖川有栖、湊かなえ、★大森望、伊藤計劃、★井上仁行――。漫画、アニメ、小説、ドラマ…各方面に渡り、日本のソフトパワーを体現する人物が取り上げられている。また、★印の11人には『知日』編集部によるインタビュー記事を掲載。本誌でしか読めない制作秘話満載!

知日 35 「现代霓虹艺术力」特長

出版年:2016年6月
今期のテーマは「現代霓虹芸術力」。「霓虹(副虹を意味する)」の発音は「ニィホン」、「霓虹人」は「日本人」を現す呼称として主にネット上で使われている。今期は「日本の現代アートの力(ちから)」をテーマに、日本の現代アートについて多角的に取り上げる。  アメリカの現代アートは、戦後、それまで主流だったヨーロッパの芸術からその座を奪い、日本の現代アート発展に影響を及ぼした重要なシンボルである。「本土化」著しい日本の現代アートは、思いがけない時に醸し出される日本人らしい情緒性と、確かな職人的技巧が、その芸術的特徴を一目でそれと知らしめる。  一つの国の魅力を、人々はどのように認識するのか? 本書は読者を日本のアーティストの精神的内面へと誘い、現代日本の芸術界を牽引するアーティスト達と共にその世界を体験する。日本の現代アートの源流や、雑誌『美術手帖』、村上隆、河原温、小野洋子、横尾忠則、井上有一、山口晃、天明屋尚ら著名な芸術家、画廊、キュレーター、芸術祭など様々な側面から、魅力あふれる日本の現代アートを総合的に紹介する。

知日 34 「完全笑点说明书 」特長

出版年:2016年2月
今期のテーマは「お笑い」。日本ならではの「お笑い」文化を様々な視点から徹底的に分析する。ギャグ漫画や映画、テレビのバラエティー番組、ネット動画上への独特な書き込みなど、様々な形態を見せる日本の「お笑い」。その土壌となる日本社会の構造を探り、元祖演芸番組「笑点」のプロデューサー、三谷幸喜、二代目林家三平、M-1三期連続準決勝出場のCOWCOWへのインタビュー記事の他、芥川賞を受賞したお笑い芸人・又吉(ピース)や有吉弘行、マツコ・デラックスなど、多彩な人物を紹介する。

知日 33 「牙白!富士山」特長

出版年:2015年12月
今期のテーマは「富士山」に関する特集。
自然、人文、歴史、信仰、美学などの視点から、富士山の旅で出会える数々の素晴らしき場面を通して、日本の象徴とされたそのゆえを紹介。「命の一部としての富士山」をテーマとするインタービューに応じてくれた学者、美術史家、地理学家、撮影家、芸術家、収蔵家たちは、自分の持つ学識や記憶、創作、コレクションなどを読者と分かち合えるよう語ってくれた。“牙白!”(やばい!の音訳)で表したわれわれの気持ちは、富士山の真実を知った時の喜びである。《知日》のスローガンとしてよく使われた言葉通り、もし貴方も好奇心と探求精神を満ちた人であれば、われわれと一緒に富士山行に出かけよう!

知日 32 「太宰治」特集

出版年:2015年10月
今期のテーマは「太宰治」。その謎に満ちた人生と作品に迫る。
太宰治は39年という短い人生の中で、出会った5人の女性と悲しい結末を迎え、5回の自殺を繰り返した。「生まれて、すみません」の一文で世の人々を驚かせた名作『人間失格』においては、自身を恥の多い、堕落した人物として描き出した。また、芥川賞候補に3回挙がりながら、とうとう受賞することが出来なかった。しかし、若い世代からは現在でも崇拝にも似た支持を受ける偉大な作家であることに変わりはない。
本誌取材班は、太宰治の故郷・盛岡をはじめ、自分探しの旅に出たとされる津軽半島、その後暮らした東京の三鷹、玉川上水などを訪れ、その足跡をたどる。また名作『人間失格』『走れ、メロス』『斜陽』『女生徒』『惜別』『お伽草紙』などを紹介、新たな解読を試みるなど、多角的に太宰治の魅力を紹介している。

知日 31 喫茶店特集

出版年:2015年08月
今期のテーマは「喫茶店」。文人墨客の聖地であった誕生初期の日本の喫茶店。その後喫茶文化の成熟にともない各種各様のスタイルを持った喫茶店が現れ、一般の人々が気軽に訪れる場所となった。
京都三条河原町の名店「六曜社」の年若い店主は、手ずから入れたコーヒーを客に出す。東京神保町の「茶房神田伯剌西爾」では自家製ブレンド、直火焙煎のコーヒーが自慢だ。
浅草の街角には洋風と和風なテイストが混在する「純喫茶マウンテン」があり、名物のフルーツ・パフェが人気を集める。早朝4時、築地の「千里軒」は朝早い築地の人々のため、モーニングセットを提供する。深夜喫茶「ロッジ赤石」では午前3時でも本格的な食事が提供される・・・。
日本各地の様々な特徴を持つ喫茶店をとりあげ、その個性と味わいを紹介することで、日本の喫茶店文化の魅力を伝えている。

知日 30 怪谈

出版年:2015年07月
テーマは「怪談」。怪談は、日本の風土や社会現象、人々の心理によって次第に形成されてきた日本独自の文化であり、人々の想像力や伝説の中から生まれて来た。日本では恐怖映画や推理小説、オカルト漫画などとして、文学や影像、コミックの分野において確固たる存在感を示している。
本誌では、古典『雨月物語』『四谷怪談』や、オカルト映画『リング』『呪怨』『ほんとにあった怖い話』、さらに日本文学史に名を残す小泉八雲、漫画家・伊藤潤二、テレビドラマ『世にも奇妙な物語』など、怪談に関連する日本の映画やドラマ、書籍、漫画、さらに落語、浮世絵の記事を掲載、じつに多彩なテーマから日本独特の文化「怪談」を紹介する。

知日 29 偶像

出版年:2015年05月
テーマは「偶像(=アイドル)」。その国の文化を形成する一現象であり、時代を特色づける存在でもあるアイドル。山口百恵、木村拓哉に始まり、現在ではAKB48、古川雄輝など、日本のアイドルは、時代の推移とともに変化し続けている。日本文化の中でもとりわけ特殊な「アイドル」という存在の誕生から、アイドルが映し出す社会と文化、大衆心理、時代の特徴、さらに日本のファンの「追っかけ」の様子、新たなスタイルのアイドルの姿などを紹介する。AKB48、Perfume、仮面女子、BABYMETALなどの記事が豊富な写真とともに掲載される。

知日 28 和制汉语

出版年:2015年03月
テーマは「和製漢語」。中国で現在使用される日常用語の、じつに三分の一が、日本人が生み出したものだという。日本語は、ひらがな、カタカナ、漢字の3つから構成されるが、漢字で書かれた中国語を見慣れている我々中国人にとって、漢字で書かれた日本語は、意味を推測できるものもあり、古代中国語の要素を感じ取れるものもあるだろう。しかし中国人にとって、まったく見たこともない漢字も一部存在する。こうした時に身近に、時に全くの他人のように感じたりする日本語の語彙体系。日本語における造語には、一体どのような秘密があるのだろうか?また日本人が創造した漢字の内、中国へと逆輸入された漢字は?本誌では、日本独自の「和製漢語」について多角的な解析を試みる。

知日 27 萌

出版年:2015年02月
テーマは「萌(萌え)」。まさに「無所不在(無いところが無い)」という言葉が、日本語の「萌え」をもっとも的確に表している。企業のイメージキャラクターにも、漫画やアニメの人気キャラクターにも、また時に街中の様々な看板、お堅いニュース番組のイメージにも、至る所に見ることが出来る「萌え」。 本誌では、二次元、三次元にいたるまで、様々な「萌え」るキャラクターや人物、アイテムを取り上げ、日本人に浸透している「萌え」の精神に迫る。

知日 26 机甲

出版年:2015年01月
本誌では、日本アニメ史にみるメカ進化と変革、メカの定義に対する深層的解析、メカの系譜、日本の「ロボットアニメ」年代記とそこから見いだされる日本人の「メカ熱」、ガンダムシリーズと旭プロダクションの歩みを取り上げる。他に漫画家・永井豪、ガンプラの制作工程、MA.K.シリーズのプラモデル、アニメ専門メカニックデザイナー・大河原邦男、評論家・氷川竜介、桜坂洋など、多彩な記事を掲載する。

知日 25 手账最高 品切れ入手不可

出版年:2014年11月
テーマは「手帳」。日本の手帳文化を、代表的な手帳ブランド、デザイナー、原点や来歴などから紹介する。日本語の「手帳」は、本来は小型のメモ帳を指す言葉だが、現在ではスケジュール管理に利用され、人生計画のツールに利用する人までいる。日本の手帳の魅力とは何なのか、有効な活用法とは、など「手帳大国」日本における手帳の様々を取り上げる。


知日 24 杂货 品切れ入手不可

出版年:2014年09月
テーマは「雑貨」。日本において「雑貨」という言葉は、本来の「日常生活のこまごました物」という意味に加え、より芸術的で、個人の生活様式への姿勢を表現するものという意味合いをもつ。本誌は、MUJI青山1号店、白山陶器直営店・HAKUSAN SHOP、自由が丘にある家具雑貨店・LEAD ME HOME by RIVERGATE 、北欧風雑貨セレクトショップ・klalaなど、様々なテイストをもつ雑貨店を取材。さらに300年の歴史を持つ老舗中川政七商店・中川淳、著名な陶芸家・安藤雅信、文具デザイナー坂田佐武郎へのインタビューや、京都や東京吉祥寺の雑貨店の紹介など、幅広い内容を掲載する。

知日 22 向日本人学礼仪 品切れ入手不可

出版年:2014年07月
「日本人の礼儀」を取り上げる。「日本人に礼儀を学ぼう」をテーマに、日常生活やビジネスマナー、伝統芸術などを紹介、古代から現在までの礼儀作法の変遷、茶道や華道、書道、歌舞伎や熨斗、書簡における礼儀上の決まり事など、幅広い内容を取り上げる。日本人は、多くの場面で「人に迷惑を掛けない」ために、細かい規則や決まりを厳守しようとする。それと引き替えに、秩序ある清潔な都市空間、閑静な公共の環境を手にしている。取材を通じて気付いた事は、日本人の礼儀に関するエピソードの背景には、「他人を思いやる心」がまずあるということだった。小笠原流礼法家元、納棺師へのインタビュー記事の他、伊勢神宮への参拝記、宮本百合子の著作に見る日本式礼儀の根源、日本における近所づきあいの秘訣、日本で刊行された礼儀に関する書籍一覧など、非常に多彩な記事が掲載される。

知日 21 武士道

出版年:2014年06月
テーマは「武士道」。
「武士道とは、死ぬことと見つけたり」。この一節は日本文化の核心である武士道を象徴するものだが、「武士道」は日本人の心の中で、どのような存在なのか。武士としてのこうした理念は、人々の心の中にどのように存在するのか。本誌では、武士道精神を象徴する言葉、戦国武将と戦(いくさ)、新渡戸稲造、渋沢栄一、野口哲哉、宮本武蔵、北辰一刀流、武士の一日、切腹、日本刀、など様々な人物やキーワードから多角的に「武士道」解析を試みる。

知日 20 燃 品切れ入手不可

出版年:2014年05月
テーマは「燃(燃える)」
「燃える」と聞いて浮かぶのは闘魂、職人魂、連戦連敗、不撓不屈、忠誠、節義と勇猛など・・・、燃える心は日本の精神を支える中心的エネルギーといえるだろう。 日本人の精神の根幹としての「大和魂」、戦国武将が説いた「忠・義・勇」の精神を具現化した9人の武士、「燃える闘魂」で日本ビジネスをもり立てた稲盛和和夫、極限に挑戦した零戦設計師堀越二郎、がんに冒されながらも山に挑戦した登山家田部井淳子、現代アーティスト草間弥生の知られざる奮闘の歴史。さらに安藤忠雄、北野武、本田宗一郎、秋山好古、乙武洋匡、熊谷正寿、甲子園、アニメや漫画の登場人物など、様々な人物や事象を紹介、多角的に「燃える」精神に迫る。

知日 19 料理之魂 品切れ入手不可

出版年:2014年03月
「日本料理」を取り上げる。「料理の魂」をテーマに2000年の歴史を持つ日本料理の本当の姿を紹介する。 一碗のご飯をおいしく炊くこと。日本料理は淡泊な味付けだけでなく、甘くこってりとした味付けもある。どのような料理でも、料理の心得はたった一つ、「おいしさ」である。
日本料理は2000年の歴史の積み重ねがあり、優雅な飲食美学によって世界を席巻している。2013年末には「和食」としてユネスコ無形文化財に指定された。日本料理が大切にする美学とは?日本料理の真髄とは?本誌では日本料理の歴史を入り口に、食材から料理に対する観念まで、日本料理の奥深くへと分け入っていく。

知日 18 设计力 品切れ入手不可

出版年:2014年02月
テーマは「設計力(=デザイン力)」。日本のデザインは、平面デザインから工業デザインまで、また広告から建築まで、私たちに何かを考えさせるすごさを持っている。日本のデザイン力は一体どこが「すごい」のか。
 本誌では、日本の現代的デザインの始まりを支えた日宣美(日本宣伝美術会)や、広告制作会社・日本デザインセンターの紹介記事や、永井一正、原研哉、服部一成、山中俊治など有名デザイナーへのインタビュー記事を掲載。日本のデザイン界の歴史や現状、今後について紹介。また柳宗悦、柳宗理の美術理論から、現代的デザインと民芸との関係性を探る。さらに商品の広告やパッケージのデザインが出来上がるまでの工程や、日本各地の珍しいデザインの紹介など、日本の設計力が秘めた魅力を多角的に紹介する。


知日 17 了不起的推理 品切れ入手不可

出版年:2014年01月
テーマは「了不起的(素晴らしい、すごい)推理」と題して、日本の推理小説を紹介する。
日本の推理小説は、世界の推理小説の潮流を支える重要な一派を担っている。江戸川乱歩や松本清張、島田庄司、京極夏彦など大御所から、東野圭吾、宮部みゆき、伊坂幸太郎、東川篤哉、乙一、湊かなえ等の新進作家まで、日本の推理小説は中国でも大人気だ。
日本の推理小説の魅力とは何か?一体どれだけ「了不起(すごい)」なのか。本誌では日本の推理小説史と現状を紹介、また推理小説関連の雑誌やゲーム、小説の舞台となった場所、探偵業などを取り上げ、全方位的に日本の推理小説について解析を試みる。

知日 16 写真 品切れ入手不可

出版年:2013年12月
テーマは「写真」。我々は日本製カメラを手に、いわゆる「日本風撮影」の技法について語ったり、世界を舞台に活躍する日本の若手カメラマンの活躍に驚かされたりする。また荒木経惟、篠山紀信、森山大道、北井一夫、杉本博司等大御所といわれる写真家の名前は、私たちにもなじみ深いものだ。そのように日本の写真は、息をのむような美しさでしばしば我々の目の前に現れる。
 本誌では、日本人の大御所といわれる写真家17名、若手カメラマン32名を紹介、彼らの計100点に上る写真作品を掲載する。また篠山紀信、荒木経惟、北井一夫等10名以上の写真家へのインタビューの他、写真評論家、学芸員、デザイナー、中国人カメラマンへの取材を通じて、日本の写真関連の産業文化についても紹介。多角的に日本の「写真」の魅力を伝える。

知日 15 太喜欢漫画了★★★

出版年:2013年11月
テーマは「漫画(マンガ)」。「太喜歓漫画了(マンガ大好き!)」をテーマに、日本を代表する漫画家の紹介や、インタビュー、オリジナル作品などを掲載する。 手塚治虫、井上雄彦、荒木飛呂彦、松本大洋、丸尾末広、駕籠真太郎、小山宙哉、寺田克也、諫山創など、個性際だつ25名の漫画家の詳しい経歴や作品を紹介する。さらにインタビュー記事を8本、また本紙オリジナルの短編マンガ4本(寺田克也『大猿王番外』、小山宙哉『劇団Jet’s』、安堂維子里『入道雲』、Mattsu『同人千金』)が収録される。他にも、トキワ荘やanimateなど、日本漫画発祥の地など重要な場所への訪問記や、貸本から始まったマンガが、数十誌にのぼる週刊漫画雑誌が刊行されるまでに発展した道のりなど、多彩な話題を取り上げている。ページ数は通常の倍、日本の漫画雑誌風のデザインで、コレクションしたい一冊。

知日 14 家宅 品切れ入手不可

出版年:2013年09月
今期のテーマは「家宅(住まい)」。日本人のプライベートな生活空間である「家」。日本の居住文化の歴史や現状、未来への展望を紹介、著名な建築家へのインタビューを交え、日本の「家」の魅力に迫る。 白川郷や京都町屋からみる伝統的木造建築、軍艦島や同潤会アパート、公営団地などにみる庶民の住まいの変遷の他、塔の家やMUJIの家、安藤忠雄、隈研吾、東孝光、藤本壮介など、多彩な話題や人物を紹介する。

知日 13 暴走 品切れ入手不可

出版年:2013年08月
テーマは「暴走」。「暴走」という、日本で生まれたこの言葉は、若者の熱血さや奔放さ、自由への欲求の解放を人々にイメージさせる。 本誌では、暴走族、バイク王国を築いた製造業、木村信也、打田稔、東本昌平など、「暴走」にまつわる様々な話題や人物を取り上げる。

知日 12 断舍离 品切れ入手不可

出版年:2013年07月
テーマは「断捨離」。近年日本で新たに生まれた生活理念を取り上げる。
断 = 必要のないモノは買わない、持たない
捨= 家にある不要なモノを捨てる
離 = モノへの執着から離れる
やましたひでこの著作から話題となり、日本では整理や収納に関する最高の哲学とまで言われるようになった「断捨離」。物に対する執着を捨て去り、身の回りの環境を整えることで、内面的なストレスから解放されることを目的とする、単純な整理術にとどまらない、生き方に対する理念として注目されている。本誌では、目に見える生活の整理整頓から、内面の整え方まで、日本の収納に関する文化を詳しく紹介する。

知日 11 犬 品切れ入手不可

出版年:2013年05月
第11号は「犬」特集!
古くは曲亭馬琴『南総里見八犬伝』、忠犬ハチ公から、漫画・映画で大ヒットを記録した『星守る犬』、“国民的アイドル”白戸家の「お父さん」(SoftBankモバイルCMキャラクター)まで、日本人と犬の、深くて長い関わりを、写真ページをたっぷり使って紹介する。

知日 10 日本禅 品切れ入手不可

出版年:2013年04月
テーマは「禅」。日本の「禅」について、パノラマ的読解を試みる。
古代インドに起源をもつ禅宗は6世紀の中国に伝わり、その後中国文化と共に平安末期の日本へと伝わった。それから千数百年の間、伝承と変化を経て、禅宗は日本において独特の一体系を形成し、20世紀になり、鈴木大拙ら「二人の鈴木」によって日本の禅宗は広く欧米社会に知られるようになった。
日本の禅の特徴は、宗教の領域のみならず、日本人の生活や文化の様々な側面に浸透していることである。「一期一会」、松尾芭蕉の「古池や」で始まる名句、庭園様式の「枯山水」、宮本武蔵の剣道、果ては現代のマンガにまで、じつに様々な場面で「禅の心」を見いだすことが出来る。
本誌は、日本の禅宗の歴史と、 臨済宗、曹洞宗、黄檗宗の三大宗派、各宗派が重視する経典を紹介する。さらに鈴木俊隆がアメリカに設立した禅センター、日本各地の聖地や名刹の探訪記や、修行僧の日常、文学・建築・茶道・華道・武士道・芸術などに見いだされる禅意、俳句や詩歌の名句や、千利休による「禅茶一味」などを多彩なテーマを取り上げる。また村上春樹『1Q84』の訳者で、日本文学研究家の施小煒による「日本の禅」をテーマとした文章を掲載する。

知日 09 森女 品切れ入手不可

出版年:2013年03月
第9号では「森女=森ガール」を特集。数年前から日本の女性誌などで目にするようになったこの言葉を、本誌ではたんなるファッションスタイルにとどめず、音楽・映画・コミックなどのサブカルチャー、さらには雑貨や家具などのライフスタイルにいたるまで、まる一冊を使って徹底解剖する。「森ガール」の代表的人物として、表紙に蒼井優さん、誌面では宮崎あおいさんを大きく取り上げている。

知日 06 铁道特集(附别册“日本铁道风景TOP20”) 品切れ入手不可

出版年:2012年10月
今号は「鉄道」を特集。日本の生活文化に深く根付いた鉄道を、歴史的・文化的側面にも光を当てながら紹介している。カラーグラフ冊子「日本鉄道風景TOP20」を、巻中別冊付録に付す。

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